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来院してくれているジュニアアスリート③

こんにちは!

自律神経を整える整体とワークアウトで
あなたの健康をサポートします

大阪狭山市のひかり鍼灸整骨院ですhappy01

好評のジュニアアスリート特集

第3弾ですclub


今日のジュニアアスリートは陸上競技のハードルの選手ですrun



彼は、この夏に開催される全国中学生大会の
大阪代表に選ばれた実力の持ち主なんですが
ここ数カ月でメキメキ伸びてきましたup

小学校低学年の頃から知っていて、過去には小学生のトレーニング教室に
来ていた事もあり色々な部分を見させて貰ってただけにsecret

その成長が嬉しいですねhappy02

大会当日も、ケガなく実力を発揮出来る事を祈ってますconfidentshine



カテゴリ:

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来院してくれているジュニアアスリート②

こんにちは

自律神経を整える整体と、ワークアウトで
あなたの健康をサポートいたします

大阪狭山市の、ひかり鍼灸整骨院ですhappy01

あなたは、『夏』と聞いて何を連想しますか?


夏と言えば高校野球!!
という方も少なくないのでは?と思いますbaseball



ということで(無理やり…?)
来院してくれてるジュニアアスリート第二弾scissors
今日は、未来の甲子園球児⇒プロ野球選手を目指す兄弟ですbaseball


パーソナルトレーニング後の写真ですcamera

トレーニング後はグッタリしてても、切り替えの早さはさすがですね!


お兄ちゃんは、今年のU-12日本代表にも選ばれた実力の持ち主ですpunch

 

黙々と努力する兄、それを見てまた努力する弟

支えるご両親も含めて、素敵だなと感じますshine


当院は頑張る子供達を応援していますhappy02upshine

 

 


来院してくれているジュニアアスリート

おはようございます!

自律神経を整える整体とワークアウトで
あなたの健康をサポートいたします

大阪狭山市の、ひかり鍼灸整骨院ですhappy01


当院には、治療、トレーニング教室、パーソナルトレーニング等
様々なスポーツのジュニアアスリート達が来院されますcoldsweats01


今回は、8月に空手の全国大会を控える、仲良し3人組notes



三人とも、素直で良い子たちで
トレーニング教室でも、真剣なスイッチが入った時の
集中力は流石ですねhappy02

その分オフの時は……

オンオフの切り替えが早いのも、
大切な資質ですねflair

小さな子供が居る身としては
ご両親の熱心な姿勢も勉強になりますpencil

8月の大会も応援してますdeliciouspunch


スポーツに多いケガ 空手①  組手編 

こんにちは

自律神経を整える整体が好評な
大阪狭山市の、ひかり鍼灸整骨院


スタッフの東膳ですhappy01


今日はスポーツに多いケガ 空手編を書かせて頂きます!


スポーツによるケガに対しての、当院の考え方はコチラ
http://www.hikari-sayama.jp/blog/entry/post-134/


空手と一言で言っても流派によって動きが違う所があります。

組手と型によって起こりやすいケガも変わってきます。


という事で今回は、コンタクト系空手の組手
によって起こりやすいケガについて
書いていきますrock


コンタクト系空手の組手でケガをする場合、
圧倒的に多いのは

打撲(打ち身)

です。


格闘技をしていれば打撲は避けられませんが
打撲をする場所によっては、少し注意が必要な
場合もあります。


その中でも特に、打たれた時に注意して欲しい所は

顔、頭部肋骨(ろっこつ)です。


まずは顔、頭部について。


突きや蹴りだけでなく、流派によっては
組技もあって、頭部のダメージを緩和する為に
受け身を練習する流派もあるそうです。

顔面は禁止
という流派もありますが、
どうしても当たってしまった、という場合もあるし
転倒して床で打つ場合も有りますよね?


顔の骨は立体的なパズルのように、細かい骨が
重なり合って出来ています。


ですので、強い衝撃を加えられると歪みます つ)~3~)


TV中継の試合などでスロー再生を見ると、衝撃で
たまに顔面がグニャッと歪む場面を見る事が有りますが

これは、衝撃をダイレクトに脳や首にかけない為に
必要な機能です。


歪みを残したままだと、脳には異常なし

でも
回復が遅い、痛みが引きにくい
体がずっと熱い
体は回復してるけど気分がスッキリしない

眼の下がピクピクする

といった症状が出る事が有りますdespair


子供の場合は、大人に比べて身体も柔らかいので
症状が出ても治りが早い場合が多いですが

大人の場合は、試合疲れと日々の仕事疲れの
区別もつきにくいし、寝てたら治る!
と思ってて気が付けば数週間経ってる

って事も少なくないのでご注意くださいdanger


また、
ヘッドギアやプロテクターを着けていれば
頭部のケガはかなり予防できますが

それでも首への負担はかかります。


その結果
顔が歪んだ時の様な症状が出たり
首に電気が走ったような痛みや
肩を動かした時にダルイ、痛い

といった症状が出る様になりますdespair


これは自然治癒ではなかなか改善しきれない事が多いので
ぜひ、治療をおススメします。



続いて、肋骨(ろっこつ)についてです。

肋骨は、格闘技をしていると、よく痛める骨で
骨折することも多々ありますthunder


骨折した場合だと、骨がくっつくまで
数週間かかり、その後も周囲の筋の緊張が原因で
痛みを残す事が有るので治療が必要ですpaper


骨折の疑いがある場合は、もちろん要注意ですが

骨折してないのに何週間も痛い
痛い肋骨側の肩や腰が痛い、手足がダルイ

といった症状が有る場合は

肋骨の位置がズレている
横隔膜が硬い

可能性がありますcoldsweats02


体の中心には
前には胸骨(きょうこつ)、後ろには背骨があり
肋骨は胸骨と背骨と関節を作って円柱を作り
その中に心臓や、肺が入っています。

そしてその肋骨の底面で前から後ろにかけて
横隔膜が張り付くように付いています。


打撃による衝撃で、関節を作っている部分がズレたり
横隔膜が固まってしまい、機能が低下します。


このような場合は、呼吸が浅くなって
持久力が低下したような感じになったり
手足のダルさだけでなく、身体のキレが悪くなる


といった症状がでますcoldsweats02


時間と共に治る場合も有りますが、

治療をする方が遥かに治りは早いです。


セルフケアで治そうとしても肩周りの力が
抜けにくくなっていて、逆に痛いところが増えたcrying

なんて事もあるので


もしお困りの場合は、一度ご相談下さいmobilephone


072-366-0093 ひかり鍼灸整骨院


上部から、メールでのお問い合わせも受付け中ですmailto


今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございましたconfident

スポーツに多いケガ サッカー編② 足首の捻挫

こんにちは!

自律神経を整える整体が好評な
大阪狭山市の、ひかり鍼灸整骨院

スタッフの東膳ですhappy01


今日はサッカーに多いケガ②

『足首の捻挫』

について書かせて頂きますpencil


スポーツのケガに対する当院の考え方はこちら
http://www.hikari-sayama.jp/blog/entry/post-134/


前回の記事『オスグッドについて』はこちら
http://www.hikari-sayama.jp/blog/entry/post-142/


当院にサッカーでケガをして来られる方で
膝の捻挫の次に多いのが足首の捻挫です。


上の写真は、右足を外側から見た写真です。
足の外側には3本の靭帯があり、
①が一番、損傷し易い靭帯になります。

続いて②番、③と損傷し易い順番になりますが
②や③の靭帯を損傷している場合は
①も、複合的に損傷している場合が多いですbearing


3ヶ所とも損傷している場合は、
治るまで3カ月以上かかるような
重症な場合も少なくないですcoldsweats02


よく捻挫をしてしまう場面としては

相手との接触でバランスを崩した時
ボールの取り合いになって同時にボールを蹴った時
空中で競り合って着地した時

などが、有ります。


足首の捻挫を発症しやすいスポーツは多いですが

サッカーの場合は、特に足を使うスポーツという点から
治す時に見るポイントも少し変わってきますsoccer


どの靭帯をどれくらい痛めてるのか
走る時や跳ぶ時は痛いのか、痛くないのか
どの蹴り方が痛いのか、痛くないのか
その他の動作はどうなのか、を見て

またサッカーのレベルが高くなってくると

ポジションや近々の試合の有無をみて
レギュラーなのかどうか、
チ-ムの中でどういう存在なのか


を教えて貰って、一緒に話し合いながら
どれくらいの練習をしながら治していくのか
治療計画を立てて、復帰までのゴールを
作ります。


必要に応じてテーピングを巻く事も
あるので、その一例を




これは、固定力を高めたテーピングで、
このテーピングを施すケースとしては

大切な試合の直前に捻挫をした場合
等ですねdanger


ケガをした場合は早期に処置を開始する方が
早く治るだけでなく、捻挫のクセを残さない事に
繋がります。


小学生のお子さんには、
捻挫予防と体幹強化の為に
こちらもおススメですpaper

小学生の為のトレーニング教室
http://www.hikari-sayama.jp/cmn/images/bnr_kidsbodycontrol.jpg


もし、捻挫で困っている方が居たら
お電話か、お問い合わせフォームから
当院にご相談下さいmailto


今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございましたconfident



スポーツに多いケガ サッカー編① オスグッド

こんにちは


自律神経を整える整体が好評な
大阪狭山市のひかり鍼灸整骨院

スタッフの東膳ですhappy01


今日はスポーツに多いケガ

サッカー編

を書いていこうと思います。


スポーツ外傷に対する当院の治療の考え方はコチラ
http://www.hikari-sayama.jp/blog/entry/post-134/



サッカーによるケガで、特に当院に来られる方で多いのは
  • 膝の捻挫
  • 足首の捻挫
  • 打撲

になります。


膝のケガでも、
サッカーに代表的なケガで
『オスグッド・シュラッタ―病』
という物があります。


①の部分、膝の骨の下が痛む場合
オスグッドもしくはオスグッドからの捻挫
の可能性があります。


②の部分が痛くなる捻挫も有るのですが
こちらは筋肉に余分に力が入った場合や
着地や急なストップ、ターンで捻った場合に
痛みが出ている事が多いです。


オスグッド自体は慢性障害になるので整骨院では保険適応外ですが、

オスグッドを発症すると、膝周囲の組織が弱くなり
捻挫を起こしやすくなってしまうので、

そこで二次損傷による捻挫をされた場合は
保険適応になります。


うっすら膝が痛いままサッカーをしていたら、
痛みが強くなってきた、腫れてきた、何だか熱い
となってきたらオスグッドからの捻挫
である可能性が高いです。


ただ捻挫をするまでの痛い期間が長い場合、
治療期間も長くなる可能性があるので
オスグッド発症の前に、軽度の捻挫を発症した段階で
来院頂くのが治療期間も短くて済むのでベストです。


『先日、練習の最中、切り返し時に痛みが走った』
という感じで痛みが出た場合は軽度の捻挫の可能性が
あります。


オスグッドや、オスグッドからの捻挫は、一般的には


足の筋力不足
体幹の筋力不足


等の原因により起こるとされてますが
厳密にはもっと沢山の原因があります。


どれだけ筋力を鍛えていても発症する選手が居る
のが、その証拠ですねcoldsweats02


当院によく見られるケースでは


体の動かし方に問題が有る

というケースが多いです。


具体的には、走る時、跳ぶ時、蹴る時に
足の前側、太腿や、すねに力が入り過ぎて
負担になっている、という感じです。


足の前側の筋肉はブレーキとして
作用する事が多いので、力が入る過ぎると
常にブレーキ筋を働かせながらプレイしている。

車で言うとブレーキをかけながら
アクセルを踏んでいる

止まる時も急ブレーキが多い


という状態になるので、負担が過剰にかかり
それがケガに繋がりますcoldsweats02


  • 動きが硬い
  • 当たりに強い
  • あまり器用ではない
  • スタートダッシュが遅い

という選手には、よく見られる特徴です。


治療に関しては
痛みを取る事はもちろんですが、それ以外に
なぜ痛くなったのかという動作を分析して
動きの癖を無くして行く事をします。


オスグッドを予防したい子供達には
トレーニング教室がおススメです。
http://www.hikari-sayama.jp/cmn/images/bnr_kidsbodycontrol.jpg


もし、膝の痛みで悩んでいるのであれば
お電話もしくはお問い合わせフォームより
ご相談くださいphonetomailto


次回は、足首の捻挫と打撲について
書いていきますのでお楽しみにsign01


今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございました confident

まずはお気軽にお問い合わせください。

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