症例集

子宮内膜症 原因

なんで子宮内膜症になるの?


子宮内膜症の原因は、はっきりしていない

と言われています。


なので仮説ではありますが、2つ紹介します。


子宮内膜移植

子宮内膜が月経の時に

剥がれ落ちる際、体外に排出されます。


その排出されないといけない、血液が卵管を

逆流してしまいお腹の中に出ることで

体外に排出されず、

そのままお腹の中に留まってしまうという説。




体腔上皮化生説

腹膜上皮という細胞が、何らかの原因で

子宮内膜に変化してしまい、増殖する説 



上記の2つが有力な仮説でありますが、

①の方が有力とされています。


どんな人がなりやすい?


20代~40代の女性が多いです。


何故、この年代の方に多いかというと

この年代の方はエストロゲン(卵胞ホルモン)

の分泌量が多いからです。


エストロゲンの分泌が多いと

子宮内膜の増殖と剥離を繰り返します。


そして、このエストロゲンは年齢が

若い時ほど活発に働くので、

増殖と剥離の働きも活発になります。


その為、子宮内膜症が進行しやすいのです。


では、50代になるとどうなるかというと


閉経される方がほとんどです。


閉経するとエストロゲンの量は急激に減っていきます。


それにより、子宮内膜も急激に減っていきます。


また、妊娠・出産・産後には月経も止まるので

子宮内膜症の症状も改善されます。


閉経・妊娠・出産・産後の予定がない方で、


子宮内膜症でお悩みの方は治療が必要です。



当院の子宮内膜症を改善する方法とは?


①自律神経を整えて、
  排泄・免疫力を高めていきます。



②頭蓋骨を整え
  ホルモンバランスを整えます。



③筋肉・骨格を矯正し、
  血液の循環を改善し
  自己回復力を高めていきます。
 



といった施術で、あなたの身体を整えていきます。


身体が疲れたままでは、
仕事・育児のやる気や意欲も下がります。


身体が整うことで、
今までの悩みは解決します。


もう子宮内膜症で悩まないでください。


一緒に身体の悩みを改善しましょう。


あなたの健康を全力でサポートします

一度、ひかり鍼灸整骨院までご相談ください。


下記のお問い合わせフォームをご利用下さい。










全て見る