ひかりブログ

スポーツに多いケガ サッカー編① オスグッド

こんにちは


自律神経を整える整体が好評な
大阪狭山市のひかり鍼灸整骨院

スタッフの東膳ですhappy01


今日はスポーツに多いケガ

サッカー編

を書いていこうと思います。


スポーツ外傷に対する当院の治療の考え方はコチラ
http://www.hikari-sayama.jp/blog/entry/post-134/



サッカーによるケガで、特に当院に来られる方で多いのは
  • 膝の捻挫
  • 足首の捻挫
  • 打撲

になります。


膝のケガでも、
サッカーに代表的なケガで
『オスグッド・シュラッタ―病』
という物があります。


①の部分、膝の骨の下が痛む場合
オスグッドもしくはオスグッドからの捻挫
の可能性があります。


②の部分が痛くなる捻挫も有るのですが
こちらは筋肉に余分に力が入った場合や
着地や急なストップ、ターンで捻った場合に
痛みが出ている事が多いです。


オスグッド自体は慢性障害になるので整骨院では保険適応外ですが、

オスグッドを発症すると、膝周囲の組織が弱くなり
捻挫を起こしやすくなってしまうので、

そこで二次損傷による捻挫をされた場合は
保険適応になります。


うっすら膝が痛いままサッカーをしていたら、
痛みが強くなってきた、腫れてきた、何だか熱い
となってきたらオスグッドからの捻挫
である可能性が高いです。


ただ捻挫をするまでの痛い期間が長い場合、
治療期間も長くなる可能性があるので
オスグッド発症の前に、軽度の捻挫を発症した段階で
来院頂くのが治療期間も短くて済むのでベストです。


『先日、練習の最中、切り返し時に痛みが走った』
という感じで痛みが出た場合は軽度の捻挫の可能性が
あります。


オスグッドや、オスグッドからの捻挫は、一般的には


足の筋力不足
体幹の筋力不足


等の原因により起こるとされてますが
厳密にはもっと沢山の原因があります。


どれだけ筋力を鍛えていても発症する選手が居る
のが、その証拠ですねcoldsweats02


当院によく見られるケースでは


体の動かし方に問題が有る

というケースが多いです。


具体的には、走る時、跳ぶ時、蹴る時に
足の前側、太腿や、すねに力が入り過ぎて
負担になっている、という感じです。


足の前側の筋肉はブレーキとして
作用する事が多いので、力が入る過ぎると
常にブレーキ筋を働かせながらプレイしている。

車で言うとブレーキをかけながら
アクセルを踏んでいる

止まる時も急ブレーキが多い


という状態になるので、負担が過剰にかかり
それがケガに繋がりますcoldsweats02


  • 動きが硬い
  • 当たりに強い
  • あまり器用ではない
  • スタートダッシュが遅い

という選手には、よく見られる特徴です。


治療に関しては
痛みを取る事はもちろんですが、それ以外に
なぜ痛くなったのかという動作を分析して
動きの癖を無くして行く事をします。


オスグッドを予防したい子供達には
トレーニング教室がおススメです。
http://www.hikari-sayama.jp/cmn/images/bnr_kidsbodycontrol.jpg


もし、膝の痛みで悩んでいるのであれば
お電話もしくはお問い合わせフォームより
ご相談くださいphonetomailto


次回は、足首の捻挫と打撲について
書いていきますのでお楽しみにsign01


今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございました confident

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