ひかりブログ

夏の入浴ポイント

こんにちは(^-^)


自律神経を整える整体が人気な
大阪狭山市の、ひかり鍼灸整骨院

スタッフの東膳ですhappy01


前回は、夏でも入浴が必要な理由と
そのチェックリストを書かせて頂きましたが

あなたは、いくつ当てはまりましたか?


前回のん見てない!
という方は、ぜひ見て頂けたらと思いますconfident


今日は、前回お伝えした内容に続き

『夏の入浴ポイント』

について、書いていきます。


これにも色々なポイントが有るのですが


まずは
温度です。


これは39~40度
おススメしています。


夏でもしっかり温まらないと!

と42~45度くらいのお湯に浸かってる方
もおられますが、これは内臓まで温める
という点で見ると実は微妙なんです…


焼肉をイメージしてもらうと解りやすいですが

分厚いお肉を強火で焼くと
外は焦げ目が付きますが中は生ですよね?

はい、美味しそう!!

という話ではなくて(笑)


熱いお湯に浸かっても内臓まで温まる前に
上がってしまうと、温もった感じだけになります。

熱いお湯に、長時間(15分以上)浸かれて
内臓まで温まったとしても、表面が熱く
なり過ぎると、軽度の火傷や、脱水になる等
別の問題がでてきます。


焼き過ぎてカチカチに焦げたお肉をイメージ
してもらうと解りやすいかもしれませんdanger



続いて、浸かり方です。


温まる為には、しっかり肩まで!

と子供の頃にはよく言われましたが
こう暑いと、それが厳しい人も
居るかと思います。


夏でも肩まで浸かれるなら、それも良い
ですが、どうしても辛いようなら
おへその上、みぞおち辺りまで浸かる
半身浴がおススメです。


最初はしんどいかもしれませんが
時間は20~30分を目標に
取り組んでみて下さい。


慣れるまでは、後半は足湯にする
飲み物を持って入る
本や、スマホ等を持って入る

等、工夫してみて下さい。


お風呂上がりは、汗が止まらないcoldsweats02

となり易いので、上がり湯をする時に
ぬるま湯や、少し冷たい位の温度で
シャワーをして、表面の熱だけを
取る様にしてみてください


注意点としては、
20分~30分と書いてるからと
我慢して無理に浸からない事です。

慣れない間は少しずつゆっくりと
時間を延ばしていきましょうwink

入浴後に逆上せてクラクラする…
となっていると、やり過ぎですので
ご注意をshock



以上が、入浴のポイントになります。


ぜひ、実践してみてくださいwink



今日も最後まで読んで頂いて
有り難うございましたconfident












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